ISO9001/ISO14001
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  ISOマネジメントシステム規格関連 海外の文献 
このページでは、ISOマネジメントシステム規格に関係する
海外の文献(英語表記)を紹介します。
目  次
SO規格関連
ISO公表文書
ISO規格関連
その他 公的機関
の文書
ISOマネジメントシステム
解説書
環境関連 資料
ISO9001
海外の公的機関
の解釈



UNEP
(United Nation Environmental Program)
[国連環境計画]
<http://www.unep.org>
環境保全に対する国や人々を支援する機関


IPCC
(Intergovermental Panel on Climate Chang)
<http://www.ipcc.ch>
◆ WMO(世界気象機構)とUNEP(国連環境計画)が共同で設立。
人類起因の気候変動の危険性を科学的、技術的、社会経済的に評価する。自ら研究、観測はせず、諸文献に基づき評価が中心。
第1次評価報告は1990年、2次:1995年、第3次:2001年。

環境関連 資料
環境マネジメントシステムの構築、運用に参考となる
環境関連情報、データを紹介します。
目 次
  地球温暖化 早期警報地図 (UNEP)

 地球温暖化 早期警報地図
         <http://www.climatehotmap.org/

◆ UNEP(国連環境計画)は、地球温暖化早期警報地図を更新し、ホームページに公開した。 地球温暖化早期警報地図(Global Warming:Early Warning Signs Map)は、地球温暖化により世界各地に現れた現象を整理したもので、 初め1999年に発行された。この度の更新はその後の諸情報を追加して、2003年1月現在の地球温暖化現象をまとめたもの。
◆ 世界各地で観察され、温暖化に関係すると考えられる現象が、合計156現象(これまでは89現象)とりあげられている。これら現象は、温暖化の確かな証拠(Fingerprint)と温暖化の前触れ(Harbinger)の2種類に分類されている。前者の現象には、熱波・異常高温、海水面上昇、氷河融解、極地温暖化などがあり、後者には、病原菌拡散、早い春、動植物の生態系変化、珊瑚礁白化、豪雨豪雪・洪水、干ばつ・森林火災などがあげられている。これらが現象の種類に分けて世界地図上に示されている。
◆ 報告書は緒言で、20世紀の気温上昇は約 0.6℃と過去最大であり、かつ、年間気温の高い順の10位までが1987年以降であり、この内の7年は1994年以降であったと記している。
◆ 世界各地で間違いなく温暖化が進んでおり、この結果としての世界的規模での氷河の融解と極地の氷の融解、海水面の上昇を生じている様子が明らかである。また、記録的な豪雨豪雪と干ばつが地域を入れ換えて発生し、大規模な森林火災が世界各地で発生している。欧州、南北アメリカでは温暖化による動植物の生態系の変化が起きており、他地方では動物を媒介とする病原菌の拡散が観察されている。また、珊瑚礁白化が世界的規模で進展している。
◆ なお、日本に関してはどの温暖化現象についても挙げられていない。これは温暖化現象が見られないというのでなく、情報収集の問題と思われる。
 < 概略和訳 はこちら >
(1) 全  体
                                           <74-01-01>
(2) アジア                                      
<74-01-02>
(3) アフリカ
                                         <74-01-03>
(4) 欧州、ロシア
(5) 北米
(6) 中南米
(7) オセアニア
(8) 南極
H15.4.8

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