| ISO9001/ISO14001 コンサルティング・研修 |
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32-02-00 |
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| 規格の意図 |
| JIS規格は、技術内容、構造、言葉づかいを変えずに 原文のISO規格を日本語に翻訳したものである。 その意味、意図はISO規格と同一であるから、条文の解釈は 用いられている日本語の意味ではなく、 英原文に基づいて行なわなければならない。 |
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<ISO/IEC GUIDE21: 国際規格の地域規格または国家規格としての採用> ★ 国際規格との一致の程度の分類(4章) Identical(同一(技術内容、構造、言葉づかいに関して)) Modified(修正された) Not equivalent(同じでない) ★ 地域、国家規格としての採用の方法(5章) Endorsement method(裏書き方式) Cover sheet Method(表紙方式) Republication(再発行) Reprinting(再版) Translation with or without reprint of the original(翻訳、 但し、原文付き又は翻訳文単独の場合がある) Redrafting(再起草) ★ その他(5.5.1) 翻訳の場合は、当該国は原文を翻訳文と共に記載することが望ましい。 < JIS規格の性格 : JISQ9001/JISQ14001: 序文> この規格は、ISO9001/14001を翻訳し、技術内容、及び 規格票の様式を変更することなく作成した日本工業規格である <JIS規格についての正しい理解> JIS規格は、英語原文の逐次訳である。 規格の意味、意図はISO規格と同一である。 日本語の語意を一人歩きさせない。規格の意味、意図は原文に従う。 |
| 引用辞書: (W) Webster's Encyclopedia of Dictionary; (M-W) Merriam-Webster's;
(広) 新村:広辞苑; (実) 海野:実用英語大辞典(日刊アソシエーツ); (S) M.Swan/金子他:現代英語用法辞典(桐原書店); 翻訳: 英文辞書、ISO規格の翻訳は著者による。また、JIS規格の文章でも*印は、JISと異なる著者の翻訳 論点: (黒字) 著者の見解; (茶色) 著者の問題提起; (青色) 規格の条文; (紫色) 文献(辞書)の引用 |
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H14.12.25(修: H19.1.5)
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