理論と経験のISOコンサルタントが、
組織の成長と発展を支援する特色ある情報を、名古屋から発信しています。
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ISO9001
MS実務の視点
ISO14001
ISOマネジメントシステム  規格と認証  コンサルティング
解説 ・ 論評 ・ 情報 組織の実務に役に立つような
規格理解・要求事項解釈・認証制度利用
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(個別組織)
★導入・改善 (ISO用語不使用)
★出張研修(規格の狙いと論理を)
★内部監査(不祥事防止に焦点)
登録証だけならどの組織も簡単で楽に取得できます。維持が大変、効用がない等のお馴染みの不満は、この安易さの結果です。
 
規格を組織の発展に役立てるためには、容易ではない論理の理解と、実績ある実務の手法と合わせた実践の努力が必要です。
規格は論理の体系
ISOの言うことは特別か?
普通の事業用語・普通のマネジメントの論理
解説   ISO9001/14001 規格の論理
誤訳・不適切和訳
日本語がおかしい・なぜその意味に?
 原文で読むのがISO規格のルール
解説   英語で読み解く ISO9001/14001
MS実務の視点 −役に立たせる解釈
あれするこれする の解説ばかり
ISO9001 規格の狙い条文の真意
解説   ISO9001 規格要求事項 解説
社会の必要に応える地球環境保全努力
ISO14001 現場の環境改善活動か?
規格の狙いに即した条文和訳
解説   ISO14001 実務の視点和訳
意味のない仕事 いろいろ
これやって、組織にどう役立つの?
審査合格のために強制される仕事の形
解説   ISO9001/14001 誤った取組み
縮み行く市場
論評
ISO9001/14001    
どこまで減るのか登録
★認証業界、天気晴朗のようでも波高し
★萎縮する審査員−様変わりの審査風景
★縮みゆくISO9001/14001認証バブル
★競争を加速する非JAB系認証機関の進出
日本は"振り"だけ、世界でも商業主義的決着
論評
ISO9001/14001どうなった信頼性向上
<日本>
そんなに難しいことか、ISO9001と認証
試される有効性審査の本気度
発展の芽を自ら摘み取る認証業界
<世界>
IAFの登録証信頼性向上取組みの終焉
論理不在・形式主義・誤謬・原文誤訳
論評
役立たないのはなぜ

基礎的誤解 重大JIS誤訳
害ある解釈 無益な取組み
不要な形式 変な理解・訳文
ご都合主義
"必要条件"なのに"規格の要求"
論評
ああ "要求事項"
ISO50001で"要求事項"が"要件" に変わるか
"要求"か"必要"で大違い の取組みと成果
規格は要求しない
"要求事項"の意図と表現
全国誌で、「"要求事項"は"必要事項"」
すべては"要求事項"から始まった
権威者専決と無批判・付和雷同
論評
制度の病巣
ISO9001旧版JIS独自註釈の誤りの始末
旧版誤訳を糊塗するISO14001改訂説明
審査機関の顧客は受審組織ではない
認証制度機能不全の構造要因 
MS実務の視点   総目次
組織の実務に即し、規格の狙いと論理に照らし、正しい英語解釈で
  ISO マネジメントシステム規格 規格
解説 規格作成の背景、
及び、目的、狙いと意図
1. ISO マネジメントシステム規格とは
マネジメントシステム規格の意義、規定の内容
 
2. ISO9001 規格
顧客満足追求の経営管理の在り方
 
3. ISO14001 規格
地球環境保全に取組む経営管理 の在り方
 
8.関連する その他のISO規格
続々発行されるISOマネジメントシステム規格
 
9.ISO9000/14000 次回改定動向
海外で報じられる改定動向
 
ISOマネジメントシステムの確立 システム
解説 経営管理の業務体系の確立
規格に照らした見直し
1. マネジメントシステムの構築とは
システム構築の実務
 
2.マネジメントとマネジメントシステム
経営管理と経営管理体系の入門解説
 
規格・認証 海外の動向 世界
情報 規格と認証制度、及び、関連事項、
世界の興味ある動向
1. 組織の取組み -ISO9001/14001
認証取得動向・効果、認証制度の活用・評価
 
2. 認証業界の動向 -ISO9001/14001
認証制度の信頼性・統制、認証制度の商業化・市場競争
 
3. 規格作成機関の動向 -ISO9001/14001
ISO/IEC・各国代表団の動向、各国規格作成機関の動向
 
4. 規格と認証制度を巡る動向
官僚統制に代わる民間規格・認証制度、競争力強化・外交手段としての規格
 
6. 品質管理・品質保証
日本に関係のある世界の品質トピックス
 
7. 環境管理・地球環境
各国の環境政策、環境技術動向、地球環境・保全取組み
 
8. 経営管理(マネジメント) 全般
品質・環境に関係する企業経営トピックス
 
  規格要求事項の解釈 解釈
解説 効果的な経営管理の在り方として
役にたたせる条文解釈
1. ISO9001 2008年版 改定の要点
趣旨は変わらず、表現の変更のみ。
 
2. 英語で読み解く ISO9000/14000
JISは翻訳規格。誤訳・不適切和訳が規格の意図を誤って伝えている
 
3. 規格の論理 -ISO9000/14000
正しい解釈には、規格の論理に則って、実務と関連づけて条文を読むことが必要
 
5. ISO9001要求事項解説−実務の視点
認証取得の形式ではない、論理的で且つ実務的な、要求事項の詳細解説
 
6.誤った取組み -ISO9001/14001
規格の意図に反し、実務に無益だが、規格の要求として強制される対応
 
7.この和訳ならよくわかる ISO14001
規格の意図に沿い、規格の狙いが実現するように、原文を和訳
 
8.規格と認証の利用 事例研究
新聞の記事を引用して、関連する 規格要求事項の趣旨を解説
 
9. ISO14001 2004年版 改定の要点
趣旨の変更なく、表現の変更のみ
 
10. ISO9001 2000年版 改定の要点
大幅改定
 
 ISOコンサルタント の切り口 問題点
論評 論理が明確で一貫した
辛口批評、主張
-論評 我田引水-
    ISOマネジメントシステム取組みの疑問と問題
1.組織の取組み  の疑問と問題
 
2.規格理解・規格解釈  の疑問と問題
 
3.認証制度と運営  の疑問と問題
 
−閑話 枝葉末節−
    ISOマネジメントシステム認証で起きていること
4.認証業界よもやま話
 
−情報を読む−
    ISO 規格と関連の海外動向 ニュース
5.メールマガジン    "マネジメントと規格"
 
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アウトソース (原文:outsource)
外部の供給者から物品やサービスを得ること(ISO9001,9004に使用される用語の指針:ISO/TC176/SC2/N526R2, Oct.. 2008; 著者訳)
ISO9000:2000系規格の目的と精神の上では、用語「下請負契約(subcontract)」と「アウトソース」とは置換え可能であり、同じ意味である。 (同:ISO/TC176/SC2/N526R,17 May. 2001; 同)
購買(7.4項)と同じ意味であり、94年版(4.6項)では下請負契約とも呼ばれていた。日本の事業用語の購買(広義)、又は、購買(狭義)と外注を合わせた概念を指す。

■4/15 = ISO取り組み批判−認証制度−(102)
★ 家電大手の経営危機とISO9001認証制度‐顧客満足の軽視
 
■3/26 = ISO取り組み批判−認証制度−(101)
★ 不適合な是正処置−JABの信頼性向上対策
 
■2/25 = ISO取り組み批判−組織の取組み−(102)
★ 日常点検表の管理者承認印 ― 百害あって一利なしの形式
 
■2/15 =認証業界よもやま話−(101)
★ 認証審査で不合格の事例がないというのは本当か
 
   
■5/15 = ISO9001/14001 規格の論理(5)
★ ISO14001の基本論理:環境改善取組みの原則   (その1. 規格序文の記述から)
   
■5/2 = 実務の視点による ISO9001の解説(37)
★ 7.2.2項 製品に関連する要求事項のレビュー
   
■4/24 = ISO9001/14001 誤った取組み(54)
★ 量販・市場型製品の設計開発−7.3項(設計・開発)の適用は逆効果
   
■3/29 = 実務の視点による ISO9001の解説(36)
★ 7.2.1項 製品に関連する要求事項の明確化
   
■3/24 = 実務の視点による ISO9001の解説(35)
★ 7.1項 製品実現の計画
   
■3/15 = 英語で読み解くISO9001/14001(52)
★ 組織の運営方法に適した形式とは
  
■3/5 = 英語で読み解くISO9001/14001(51)
★ 要員の適格性確認とは
 
 
最新号: 2012(H24)年4月1日号
■ 1.ISOマネジメントシステム規格の表現の統一
■ 2.2004年版ISO14001の改定作業が開始
■ 3. EUの一国一認定機関制度の英国での混乱
■ 4.認定機関の国際組織を詐称するウェブサイト
■ 5.ISO9001/14001取組みで期待できる利益
■ 6. 中国で企業の社会的責任に関する認証制度を検討中
■ 7. 米国FDAのGMP品質システム検査のISO13485認証による代替
■ 8. 米国中高生、技術系学歴が就職に有利と思うが履修には及び腰

前号: 2012(H24)年2月1日号
■ 1. ISO19011改定版発行
■ 2.ISO、危機管理の規格 ISO22320を発行
■ 3. 2010年末現在のISOマネジメントシステム認証登録数統計
■ 4.初の中国製ISO規格
■ 5.ISO9004:2009は無用の長物
◆◆◆  続く  ◆◆◆

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